2人目出産に伴い、いくつか育児グッズを追加しました。
今回は、私が「1人目から使っておけばよかった…!」と思ったおすすめアイテムを紹介します。
今回、新たに導入したのは以下の3つです。
- 電気ポット
- ハイタイプのベビーベッド
- ハイローチェア
使ってよかった育児グッズ①:電気ポット
1つ目の使ってよかった育児グッズは、象印の電気ポット「マイコン沸とう電動ポット STAN.」です。


長男の時は、ミルクを作るたびに電気ケトルでお湯を沸かしていました。
ケトルにお湯を入れて、スイッチを押す。たった数分ですが、1日に何回も行うと結構な負担に……。
2人目の誕生にあたり、さらにミルク作りの頻度が増えるため、思い切って購入を決意しました。
結果、「なぜ1人目から買わなかったのか!」と大後悔するほど、毎日の調乳が圧倒的にラクになりました。
STAN.のお気に入りポイント
- 待ち時間ゼロでミルク作りができる
- 衛生的に使い切れる1.2Lのちょうどいい容量
- 場所を取らない省スペース設計
- 気分の上がるお洒落なデザイン
コアラサッと温かいコーヒーを淹れて一息つけるのも嬉しいポイントです。
限られた時間の中で、日々のちょっとした休憩の質も上げてくれる、買って大正解のアイテムでした。
▼ STAN.の使い勝手や、詳しいメリット・デメリットはこちらの記事で紹介しています。

使ってよかった育児グッズ②:ベビーベッド
2つ目のアイテムはヤマサキのベビーベッド「ハイタイプベッド ツーオープン(標準サイズ)」です。
こちらは譲ってもらいました。

1人目の時はスペースの都合もあり、ミニサイズの簡易的なベッドを使っていました。
しかし、ベッドへ乗せ降ろしするたびに中腰になるので、とにかく腰が辛い…。
赤ちゃんのお世話は前かがみの姿勢が多くなりがちなため、すぐに腰を痛めてしまいました。
そこで2人目は、腰への負担を少しでも減らすため、ハイタイプのベッドをお迎えしました。
結果、立ったままお世話ができるので、腰痛とは無縁の生活を送れています!
ヤマサキ ハイタイプベッドのお気に入りポイント
- 立ったままお世話ができるので腰の負担が減る
- 標準サイズで長く使える
- 上の子から赤ちゃんを守る隔離スペースになる
- 安心の国産メーカー&カラーバリエーションが豊富
\ ヤマサキ ハイタイプベッドはこちら /
▼ヤマサキのベビーベッドの使い勝手や、詳しいメリット・デメリットはこちらの記事でレビューしています。

ベビーベッドは場所も取るし高額ですが、個人的にはベビーカーよりも先に買うのがおすすめです。
1人目の経験上、生後半年くらいまでは抱っこ紐で過ごすことが多く、ベビーカーは本当に必要になったタイミングで買い足せば十分でした。
使ってよかった育児グッズ③:ハイローチェア
3つ目はハイローチェア、コンビの「ネムリラ」です。

こちらもお下がりを譲ってもらいました。これを使ってから日中の寝かしつけがぐっとラクになりました。
長男の時は抱っこしながらずっと揺らして寝かしつけていたのですが、早く使っておけばよかった…。
ネムリラのお気に入りポイント
- 自動スイングで日中の寝かしつけがラク
軽く抱っこした後に乗せて自動で揺らすと、すんなり寝てくれることが多く重宝しています。 - キャスター付きで、移動も簡単
日中など、目の届くところに移動させて使っています。 - 離乳食期の食事用チェアとしても長く使える
付属で机もついているので、離乳食が始まったら食事用のチェアとしても使っていく予定です。
コアラ私がお下がりでいただいたのは旧モデルですが、新しいモデルが販売されています。ぜひ最新機種をチェックしてみてください。
自動で揺らすためにはコンセントの近くに設置する必要がある、という少し不便な点もあります。
※現在はコードレスのモデルもあるようです(上記リンク先はコード付きのモデル)。
ただ、成長に合わせて長く使えるため、結果的にとてもコスパの良いアイテムだと感じています。
まとめ:育児グッズで、体と時間の負担を減らそう
今回は、2人目出産に伴って新たに導入した育児グッズの中で、「1人目から使っておけばよかった!」と痛感したアイテムを3つ紹介しました。
育児グッズの中には初期費用がかかるものもありますが、ママの体と時間の負担を減らしてくれる頼もしいアイテムばかりです。
毎日がんばる自分のための投資として、ぜひ頼れるものには頼ってみてください。
これから出産準備でグッズを揃えていくママさんの参考になれば嬉しいです。

