象印のおしゃれポット「STAN.」でミルク作りが快適になった。

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象印の電気ポット「STAN. マイコン沸とう電動ポット」のアイキャッチ画像

2人目出産に伴い、増えるミルク作りの時間を少しでも減らしたくて象印の電気ポット「STAN. マイコン沸とう電動ポット」を購入しました。

コアラ

象印のデザイン家電シリーズ「STAN.(スタン)」は、炊飯器やホットプレートなども展開されている人気シリーズ。子育て世代の暮らしに寄り添う機能と、キッチンに出しっぱなしでも気にならないデザインが特徴です。

スタイリッシュな見た目に一目惚れして購入したのですが、ミルク作りに必要な機能もしっかり兼ね備えています。

しかも約1.5万円と、お手頃価格。

これから出産準備をする方で、

  • おしゃれでインテリアに馴染む電気ポットを探している
  • 毎回のミルク作りを時短したい
  • コストを抑えてラクをしたい

こんな悩みを抱えている方は、ぜひ購入を検討してみてください。

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我が家が電気ポットを選んだ理由

ミルク作りでウォーターサーバーを検討する方も多いですが、我が家は以下の理由で電気ポットを選びました。

  • 場所をとらない
  • 毎月のランニングコストがかからない

設置スペースと毎月かかるコストを考えると、約1.5万円の初期投資だけで済むSTAN.の方が我が家には合っていました。

ここからは実際に使ってみてわかったメリット、デメリットをご紹介します。

実際に使ってわかった、電気ポットSTAN.のメリット3つ

無駄を省いたシンプルなデザインと設計

電気ポットは生活感が出やすいですが、STAN.シリーズはインテリアに馴染むスタイリッシュな見た目が特徴。

象印の電気ポットSTAN.を斜めから写した写真
キッチンに立つたびに少し気分が上がるデザイン
象印の電気ポットSTAN.を正面から見た写真
ホワイトは木目調のアクセントがかわいい

機能も必要最低限で無駄がなく、すっきりしているところが気に入っています。

そして、サイズもすごくコンパクト。
幅はティッシュボックスと同じくらいなので、キッチンのちょっとした隙間に置けます。

STAN. マイコン沸とう電動ポットとティッシュボックスを並べた写真
幅・高さはだいたいティッシュボックスと同じ
STAN. マイコン沸とう電動ポットとティッシュボックスを並べた写真
奥行きもほぼティッシュボックスと同じ

一般的なポットと比べると容量は1.2Lと少なめですが、

  • 調乳(1日3〜5回)
  • 休憩時のコーヒー

これらに使って、だいたい1日半〜2日くらいで水を入れ替えるペースです。

衛生面を考えると、我が家はこのサイズでちょうどよかったです。

沸騰スピードは電気ケトルと同じ

電気ポットは沸くまでに時間がかかるイメージでしたが、STAN.は電気ケトルと同じくらいのスピードでお湯が沸きます。

「お湯が足りない!」と気づいた時でもすぐにお湯を用意できるのは、使い勝手がいいです。

また、本体の横に水量目盛りがついていて、残量がパッと見てわかるようになっています。

STAN. マイコン沸とう電動ポットの目盛り部分を写した写真
赤玉水量計でお湯の残量も一目でわかる

ミルク作りにちょうど良い、70度・90度保温

STAN. マイコン沸とう電動ポットの操作ボタンを写した写真

保温機能は70度と90度から選べます。サッと適温で調乳できるのもうれしいポイント。

また、設定ボタンを押すと、通常よりもお湯が少しずつ出る「ゆっくりカフェドリップ給湯」機能もあります。

新生児の時期は少量のミルクを作ることが多いので、この機能も重宝しています。

完全ミルクの場合は容量が物足りないかも

すっきりと無駄のないSTAN.ですが、完全ミルクの場合、1.2Lだと補充の手間が少し面倒に感じるかもしれません。

モデルは異なりますが、STAN.シリーズのようにシンプルな見た目の2.0Lタイプもあります。

↓容量が2.0Lの別モデルはこちら。

まとめ:STAN.のポットで育児時間を快適に

今回は、象印の電気ポット「STAN.」についてレビューしました。

電気ケトルでお湯を沸かす場合、待つのはほんの数分ですが、1日に何回も行うと結構な作業時間になります。

特に新生児の時期は、お世話で1日があっという間に終わってしまいます。

そんな余裕のない毎日だからこそ、手間や時間を削減できるアイテムを取り入れたことで、育児の負担がぐっと減りました。

なぜ1人目から買わなかったのかと大後悔…!

これから出産準備でグッズを揃えていくママさんは、ぜひ購入を検討してみてください。

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Written by

管理栄養士 / 2児の母。忙しい毎日の中でも、心に余白を持てるような「がんばりすぎない」暮らしのアイデアを発信しています。

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