2人目の出産に伴い、ヤマサキのベビーベッドを譲ってもらいました。

1人目の時は、価格と使用期間の短さに躊躇し、ベビーベッドは買いませんでした。
代わりに、ミニサイズの簡易ベッドを購入しましたが、結局、腰痛になりすぐに使わなくなってしまいました…。
そこで、腰痛対策にもなると思い、ベビーベッドを譲ってもらいましたが、これがすごく良かったです。
毎日のお世話が本当にラクになり、現在も腰痛になっていません。
こんなことなら高くても最初から買っておけばよかった…。
今回はベビーベッドを使ってみてわかったメリットとデメリットも合わせてご紹介します。
\ 腰痛がなくなったベッドはこれ /
ベビーベッドを買うならハイタイプ・標準サイズがおすすめ
部屋にスペースがあるなら、代替品で妥協せず、ベビーベッドを買いましょう。
特に「ハイタイプ×標準サイズ」のベビーベッドを購入するのがおすすめです。
理由は以下の3つです。
- 立ったままお世話が完結し、体がとにかくラク
- ミニサイズはサイズアウトが早い
- 2人目以降、ベビーベッドが隔離場所として役立つ
立ったままお世話が完結し、体がとにかくラク
高さが低い簡易ベッドや床に敷く布団は、中腰での上げ下ろしになり、1日に何回もその姿勢をとるので、腰がとにかく辛かったです。
ハイタイプのベビーベッドなら、腰を曲げる必要がないので、おむつ替えや着替えがとにかくラクです。
おかげで腰痛に悩むこともなくなりました。
ミニサイズはサイズアウトが早い
ミニサイズのベッドは省スペースで便利でしたが、サイズアウトが早く、実際数ヶ月で使うのをやめてしまいました。
一方、標準サイズの方は1歳過ぎても使えるのでおすすめです。
2人目以降、ベビーベッドが隔離場所として役立つ
上の子が走り回る環境では、安全な居場所としてベビーベッドがあると助かります。
また、上の子が赤ちゃん返りや嫉妬から、下の子へイタズラをしたり、寝ているところを起こそうとしたりすることも…。
そんな時にハイタイプのベビーベッドがあれば、下の子を守る隔離場所としても活躍してくれます。
私の周りも2人以上産んでいる家庭では、ベビーベッドを購入している人が多い印象です。
ヤマサキのベビーベッドの良かった点・メリット
ベビーベッドは安心の国産メーカー「ヤマサキ」のハイタイプベッド(標準サイズ)。
使い勝手もよく気に入っています。
柵が下まで下がってフルフラットになる

柵がマットと同じ高さまで完全に下がるので、おむつ替えもスムーズにできます。
大容量の収納でお世話の動線が最短に

ベッド下のデッドスペースは、おむつや着替えなどお世話用品の収納として無駄なく活用できます。
必要なものをベッド下にまとめておけるので、あちこち歩き回らずにサッとお世話ができます。
\ 実際に使ったベッドはこれ /
ヤマサキのベビーベッドの注意点・デメリット
実際に使ってみて、少し不便に感じた点もあります。
柵の上げ下げ時は音が鳴る
手前の柵を上げ下げする際、ストッパーの構造上、「カチャッ」という金属音が鳴ってしまいます。
1人目の時はとにかく音に敏感だったので、最初は気になるかもしれません。
大きな音ではないので、2人目となると全く気になりませんが(笑)
しっかりした作りゆえに「移動には不向き」
キャスターは付いていますが、約25kgとそれなりの重量と大きさがあります。
頻繁に部屋をまたいで移動させる使い方には不向きです。
2人目も考えているならレンタルより購入がおすすめ!
ベビーベッドは使用期間が限られるため、「レンタルで済ませようかな」と迷うママも多いと思います。私も1人目のときはそう思っていました。
もし2人目を検討しているなら、初めから購入することをおすすめします。
ただし、ベビーベッドは場所をとるため、スペースに限りがある場合はレンタルを検討するのもいいかと思います。
↓ヤマサキが運用するベビー用品レンタルサイトはこちら↓

まとめ:ベビーベッドは買って損なし
新生児の時期はお世話で体を酷使します。
腰を痛めてしまうと、日々の生活だけでなく、睡眠の質も低下します。
ベビーベッドは高い買い物ですが、買って損はない育児グッズだと思います。
家にスペースがある人は、ぜひ購入を検討してみてください。

